2019年3月30日土曜日

Tomorrow never knows♪

大人の生徒さまが挑戦してくださっている、
Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」。

ドラマ「若者のすべて」の主題歌として大ヒットしましたね。
とても懐かしい曲です。

初心者向けにアレンジされたものを練習してくださっていますが、
途中で転調(ハ長調からニ長調へ)する場面もあり、
なかなか弾き映えのする楽譜です。

教本を進めるよりも、
ポピュラーソングなどを自由に弾きたいとおっしゃる生徒さまもおられます。

お一人お一人のご意向に沿って、
レッスンを進めています。




2019年3月27日水曜日

楽譜をダウンロード&プリントアウトできるサイト「canon」

「ぷりんと楽譜」というサイトを以前もこちらでもご紹介しました。
様々なジャンルのアレンジ楽譜が販売されているサイトです。

同じようなサイトは他にもいくつかあり、
先日大人の生徒様がこちらのサイトで楽譜をご購入されていました。
https://www.canon-score.com/

素敵なアレンジがたくさんありそうなのですが、
ぷりんと楽譜と違って、楽譜のサンプルが途中までなんですね。

後半で転調している場合など、それを把握できないのが難点です。




2019年3月20日水曜日

本年度最後のレッスンにお花を差し上げています♪
















パンジー&ビオラが見事に咲き誇っていました。


本年度最後のレッスンに皆さんにお花をプレゼントしています。

生徒さんたちには好きな色を選んでお持ち帰りいただいています。

本年度も一年間、とてもよく頑張りましたね!!





2019年3月18日月曜日

ルイ・レーリンク先生のコンサート♪

先日こちらでもご案内しておりました、
ルイ・レーリンク先生のコンサートに行ってきました。

ベヒシュタインのグランドピアノとアップライトピアノの弾き比べをしながら、
それぞれの音色の魅力をお話を交えて伝えてくださいました。

バッハやショパン、シューマンをはじめ、数多くの演奏は
各声部のバランス、音の重なりが本当に絶妙でした。

ベヒシュタインの特性であるまろやかな音色に、
先生の温和なお人柄が反映されて、
それはそれは美しい響きでした。

心地よい音色に、ずっと浸っていたいくらいでした。

写真は来場特典としていただいた葉書と鉛筆。








2019年3月15日金曜日

ピアノ教室第一号の生徒さん♪

私のピアノ教室の第一号の生徒だった子が、先日遊びに来てくれました。

可愛らしい小学生だった彼女ももう短大生。

保育士を目指して短大の保育科で勉強中だそうです。

授業で取り組んでいる課題や、
幼稚園での実習で弾いた曲など、
色々と弾いて聴かせてくれました。

意欲的な彼女を見て、何だかとても嬉しかったです。

元気いっぱい、素敵な先生になるんだろうなぁ!




言葉と自己表現♪

とある事情から、小川洋子『博士の本棚』の一節を目にする機会がありました。

要約すると、

『筆者は学生時代、言葉の世界では自分は自由なのだと感じていた。

ノートのページをびっしり言葉で埋め尽くすことが唯一の自己表現であった。

大人になり、ノートを使う機会が減ったことでその場所を失い、たまらない気持ちになった。』

というような内容なのですが、
これを読んで、私も何か文章を書きたい気持ちになりました。

しかし長いものは書けそうにないので、
短い文章ですが、こちらのブログ更新を増やしていきたいと思っています。

いつまで続くかわかりませんが、どうぞお付き合いくださいませ。

ピアノレッスンのことをメインに、ざっくばらんに書くつもりです。


2019年3月13日水曜日

ピティナピアノステップ御所南地区 開催のお知らせ♪
























来る5月19日(日)にピティナピアノステップ御所南地区が開催されます。

今回も世界三大ピアノの弾き比べをすることができる何とも贅沢な企画です。

演奏する曲の特徴に合ったピアノを本番前の試弾会で選ぶことができます。

「一曲目のブルグミュラーはベヒシュタインで弾きたいな!
二曲目は華やかに弾きたいし、スタインウェイが良さそう!」
などなど、
自由にお選びいただけます。

大変めずらしく、貴重な機会です。


アドバイザーのお一人、飯野明日香先生によるレクチャーコンサートも開催されます。
詳細が分かり次第、お知らせいたします。

皆様のご参加お待ちしております。

ご興味ありましたらご相談ください。


2019年3月5日火曜日

ルイ・レーリンク先生によるコンサートのお誘い♪



素敵なコンサートのお知らせです。


















3月17日(日)に旭道楽器店サンホールにて、
ルイ・レーリンク先生によるコンサートが開催されます。

世界三大ピアノのひとつ、
ベヒシュタインを用いて
その美しい音色の魅力をわかりやすく解説してくださいます。

私は以前、ルイ先生の山田耕作の「赤とんぼ」の演奏を聴いたことがあるのですが、
それはそれは美しくて、感激したのを覚えています。

オランダの方なのですが、
日本を愛しておられるのがひしひしと伝わってきましたし、
先生の穏やかなお人柄も音楽に表れていました。

ご興味ございましたらぜひ足をお運びくださいませ。

その際は事前に旭道楽器店さんへお問い合わせください。
http://www.asahi-do.net/



















2019年1月31日木曜日

ピティナピアノコンペティション入賞者コンサートのお誘い♪

2019年2月10日(日)、
ピティナ・ピアノコンペティション入賞者記念コンサートが開催されます。



















私も開催のお手伝いをさせていただいていますピティナのコンペティション。

入賞者コンサートでは各級において優秀な成績をおさめた参加者の演奏を聴くことができます。

ぜひ、足をお運びいただき、
才能あふれるこどもたちの演奏をお楽しみください。

詳細はこちらです↓
http://branch.piano.or.jp/kyoto/%E7%AC%AC24%E5%9B%9E%20%E5%85%A5%E8%B3%9E%E8%80%85%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88.pdf



整理券は私からお渡しすることもできますし、
ご自宅にプリンターがおありでしたら
http://branch.piano.or.jp/kyoto/column/2019/01/14_014149.html
より印刷していただくことができます。







2019年1月29日火曜日

ベートーヴェンの孤独から見えるもの ~「失敗図鑑」より~


長男の本棚にある「失敗図鑑」という本。





















「すごい人ほどだめだった!」
という副題のとおり、
この世に名を残した数々の著名人の失敗談が紹介されています。

まさかあの人がこんな失敗をしていたとは!
と驚くと同時に、
なぜかとても希望や勇気の湧いてくる一冊でした。

文体が前向き、かつ面白おかしく書かれているところも特徴です。


その中に、ベートーヴェンがいました。























ベートーヴェンは20代の頃から徐々に耳が聴こえづらくなっていきました。

彼は自分は耳が聴こえない、助けてほしい、と周りに打ち明けることができなかったが故に、孤立し、生涯孤独な人生を歩みました。

持って生まれた性格もあり、
人に助けを求めることができなかったことが、彼の人生においての失敗でした。

しかし、そんな状況に置かれたがために、
そこに差し込むひとすじの光、「音楽」を見つけることができました。

彼は孤独と絶望の中で
「自分は音楽という芸術を作り出すまで、この世を見捨ててはならない」
と強く感じ、
よりいっそう作曲に打ち込むようになったのです。

そして、数々の名曲を後世に残しました。

この本の著者がベートーヴェンの失敗によって読者に伝えたいのは、

『「夢」は孤独の中に入ってこそはじめて見つけることができるのかもしれない。
もし、それらを見つけることができずにもがいているのなら、
一度、勇気を持って人から離れ、本当に一人になって自分と向き合うといいかもしれない。』

ということ。

子供向けの本なのですが、
大人の方にもおすすめです。

元気が出ますよ!

ご興味ありましたらぜひ一度、手に取ってみてください。








2019年1月16日水曜日

調性を判別できない曲


「音楽は調性(ハ長調、イ短調など)の上に成り立っているから、
新しい曲を練習する前に、
その曲が何調なのか考えて理解してから弾こうね。」

というお話を生徒さんたちには日頃からしています。

調性を判定するための方法、手掛かりになるものをお伝えし、
一緒に考える作業もしています。

しかし!

時には、調のない、または判別することのできない曲も例外的に出てきます。

例えばこちら↓

















現代ハンガリー やさしいピアノ小曲集

というテキストの中の「牧童舞曲」。
















調号はファにシャープが付いていますが、

右手のメロディー、左手の伴奏をそれぞれ追ってみても
明らかにト長調やホ短調の響きではなく、
パッと考えた感じだと、ニ長調のような響き?


実はこちら、
教会旋法と呼ばれるものの中のミクソリディア旋法で書かれた曲で、
どの調にも属さない作品なんです。

教会旋法、ミクソリディア旋法、
どのようにしたら生徒さんたちにもわかりやすくご説明できるか、
これから思案してレッスンの際にお伝えしていきたいと思います。

ご興味ありましたら、ぜひ調べてみてください。


2019年1月14日月曜日

ヤマハグレード合格証書♪

ヤマハグレード試験に挑戦なさった生徒さん。

(ヤマハグレードについてはこちらの記事にも書きました↓
https://sakura-private.blogspot.com/2018/11/blog-post_27.html)

合格証書が届いたとのことで、
レッスンの際に見せてくださいました。

















試験当日は、自由曲2曲の演奏と、
初見演奏、伴奏付け、メロディー聴奏、ハーモニー聴奏、
と沢山の項目がありました。

少しドキドキしたとのことですが、
無事に終え、合格することができて本当に良かったです。

次の目標に向けて、
また頑張りましょう!



2019年1月4日金曜日

新年あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます。

ホーム https://pianist-sakura.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
にてご挨拶させていただきましたが、
こちらでも。

昨年は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、年末年始はどのように過ごされましたか?

レッスンの際にまたお話聞かせてくださいね。

私は、主に息子たちと向き合う毎日でしたが、
息抜きと称して年明けに一人でJEUGIA三条店に行き、
教材や楽譜を色々と仕入れてきました!

その中のひとつ、導入期に使う教材をご紹介します。

石黒加須美先生監修の
「オールインワン まいぴあの はってはがしてかいてかける おんがくあそび」



















2歳、3歳の教室に通い始めたばかりの子、
あるいは体験レッスンでの使用に適していると思います。

右手左手の判別や、指番号、数、色など、
ピアノ演奏の前に覚えたい事柄を、
はがせるシールを使って楽しく覚えていくことができます。




















実はこれはピアノの先生仲間に教えていただいた教材で、
こどもたちの心を鷲づかみにできると評判なんです。

年明けのレッスンで早速使ってみようと思います。

生徒さんたちの反応が楽しみです。

年始に仕入れたその他のもの、
総合教材やワークブック、大人のレッスンで使いたい楽譜など
追ってまたご紹介します。